東京都品川区の 安楽寺 は天台宗の寺院で斜め前に 安楽寺別院 五雲閣があります。 葬儀を行える式場と控え室を備えた斎場で品川区近辺の方が葬儀を執り行う時に利用されていて桐ヶ谷火葬場まで10分の所にあります

 

安楽寺五雲閣の本堂(サービス施設)

1階にあって紫雲の50席と白雲50席の2式場に分割して使用する事ができます。

安楽寺別院の本堂

客殿2階の客殿は紫雲之間 70席と白雲之間 60席の和室タイプです。

本堂及客殿共中間仕切りを外せば1室としてご利用頂けます
 

寺院控え室

寺院の控室などに使用する和室が2階に10畳間と8畳間で用意されています。両方の部屋を使用の時は8畳間を親族用控室に使えます。

 

安楽寺別院の設備概要

厨房設備・冷暖房設備・床暖房・放送設備・エレベーター・公衆電話・身体障害者用トイレなど完備しています。

 

使用に際して

仏式、神式、無宗教、キリスト教可、新宗教(要問合せ)

安楽寺別院 の使用料

Aタイプ 本堂紫雲+客殿紫雲之間  250,000円

Bタイプ  本堂紫雲+客殿紫雲之間+白雲之間

                        350,000円

Cタイプ  全院使用           450,000円       

 安楽寺別院の入り口

     祭壇                 

     葬儀の事は                

 

  

 
 お花を贈りたいとき ご利用できます

  供花の事は

 

天台宗と最澄

天台宗(てんだいしゅう)は大乗仏教の宗派のひとつである。妙法蓮華経(法華経)を根本経典とする天台教学に基づく。天台教学は中国に発祥し、入唐した最澄(伝教大師)によって平安時代初期に日本に伝えられた。最澄は神護景雲元年(767、766年誕生説あり)、近江国滋賀郡、琵琶湖西岸の三津(今日の滋賀県坂本)で、三津首百枝(みつのおびとももえ)の長男として誕生。幼名を広野(ひろの)と呼ばれました。延暦4年(785)に奈良の東大寺戒壇院で具足戒(250戒)を受け、国に認められた正式な僧侶となられたのです。
天台大師智?の教えを極めたいと願い、桓武天皇の援助を受けて還学生(げんがくしょう)として唐に渡りました。中国天台山に赴き、修禅寺の道邃(どうずい)・仏隴寺の行満に天台教学を学び、典籍の書写をします。その後禅林寺の?然(しゅくねん)より禅の教えを受けられ、帰国前には越州龍興寺で順暁阿闍梨から密教の伝法を受けられます。こうして、円密一致といわれる日本天台宗の基礎をつくられたのです。

 

天台宗の焼香マナー

  1. 祭壇に進み、遺族に目礼し、故人の遺影に向かって一礼します。
  2. 一度合掌します。
  3. 親指、人指し指、中指で抹香をつまみ、目の高さぐらいまでに持ち上げます。
  4. 抹香を香炉の中へ落とします。(1〜3回)
  5. 改めて遺影に向かって合掌します。
  6. 一歩下がり、僧侶と遺族に一礼し、席に戻ります。
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